ハワイわらびを使ったレシピ

ハワイのワラビは日本のものと違い灰汁が非常に少ないです。クワレシダという種類で、ハワイ語でho’i’o(ホーイオ)といいます。ワイピオ渓谷などでと れるそうでコナのファーマーズマーケットでは時々しかみかけませんがヒロのFMではよく見かけます。マクウファーマーズマーケットでは季節問わず買えますので行くたびに買って帰ります。

コナサイドではUmeke’s Poke Bowlsのポケのサイドディッシュとしてみたことがあります。もし見かけたら頼んでみるといいと思います。歯ごたえが良く癖もなく美味しいですよ。

今日はそんなワラビのハワイ風の食べ方をご紹介します。

  • 材料
    • 玉ねぎ  
    • トマト 
    • お酢 大さじ3 (米酢でかまいません。私はりんご酢を使いました)
    • ごま油 大さじ1
    • すりおろし生姜 適量
    • 醤油  適量
    • 塩昆布 適量

お酢、ごま油、すりおろし生姜をボールの中で混ぜ合わせます。

ワラビは5センチ幅に切り沸騰したお湯でかるく3分程茹で、冷水にさらし水けをよくきっておきます。

玉ねぎは薄くスライス、トマトは1センチのサイコロ状に切り、わらびと共に用意した液の中に入れます。

あとは味を見ながら醤油と塩昆布で味付けをして終わりです。

非常に簡単で、日本人の口によく合います。お店によってはピンクの蒲鉾が入っていることもあります。ピンクの蒲鉾ってどことなく懐かしい感じがしますよね。それを見るたび日系人と関わったハワイの歴史をしみじみと感じます。

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